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1.リアルタイムトレードはTOKYO-strategy・LONDON-strategy・ NY-strategyの各記事下コメント欄で見れます
※メイントレード時間帯は [8:30-10:30]  [15:00-18:00]  [21:00-24:00] です。
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65週腺、70週腺の攻防でトレンドの確認=Week strategy(5/29-6/2)

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Week strategy(5/29-6/2)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/29-6/2方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆143.27-140.57【↓】

中期トレンド=65週腺、70週腺の攻防でトレンドの確認

※中期トレンド(週足)は三週連続の陰線(陰線、実体部:214Pips、上髭:74Pips、下髭:39Pips)引けです。

5月22日(月)東京時間は北朝鮮のミサイルを発射を受けてリスク回避先行。その後は日経平均上昇や米10年債権利回り上昇から円売り戻しで上攻め。欧州時間は英世論調査を受けてポンド売り先行。その後、英10年債権利回り上昇を背景にポンド買い戻しから上攻め。NY時間は日経ナイトセッションが弱含み、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買いから下攻め。
5月23日(火)東京時間はロシアゲートや英コンサート会場での爆発事件を受けてリスク回避から下攻め。欧州時間は 16時過ぎからダウ先物や日経ナイトセッションが買い戻されると一転して円売りから上攻め。NY時間は 米長期金利の上昇をきっかけに全般ドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。
5月24日(水)東京時間はポンドドルに前日下落の反動から買い戻しが入った事で上攻め。 欧州時間はドル円の112円オプションに絡らみ神経質な展開にポンド円も連動。NY時間はFOMC議事要旨の公表を受けドル売りでドル円の下落に連れて下攻め。
5月25日(木)東京時間は株高、原油高からリスク選好で上攻め。欧州時間は英GDP改定値が下方修正でポンド売りから下攻め。NY時間は原油先物下落からドル買いでポンドドルの下落に連れて下攻め。
5月26日(金)東京からNY時間まで英総選挙に関する世論調査を受けてポンド全面安から下攻め。

トレンドラインは13週線、26週線が上向き。52週線、65週腺、70週腺、75週腺が下向き。パラボリック(136.78)はロング転換4週目です。
来週は65週腺、70週腺の攻防となります。
両線の上抜け&維持が出来れば上昇トレンド継続で、両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限②(154.75)
◇2016年12月15日高値(148.45)
5月10日高値(148.09)
◇75週移動平均線(146.23)
◇70週移動平均線(144.34)
◇65週移動平均線(142.73)
◇5/27 05:55(142.54)
◇基準線(142.02)
◇26週移動平均線(142.01)
◇転換線(141.84)
◇13週移動平均線(141.21)
◇52週移動平均線(138.79)
◇一目均衡表雲の下限①(138.00)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年7月6日安値(128.74)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
2017.5.27_05:55現在

2017.5.26ポンド円TOKYO-Summary

英総選挙に関する世論調査を受けてポンド全面安

・昨日の英GDP改定値下方修正や英総選挙に関する世論調査(メイ首相の支持率が縮小 )を受けてポンド全面安の展開に。ポンドドルは1.2865まで、ポンド円は143.48まで下落。
・一方でドル円はポンド円の円買いに連れて111.55まで下落。14時少し前から日経平均が下落幅を拡大すると円買いが再開し111.40まで下落しています。

2017.5.26ポンド円LONDON-Summary

英総選挙に関する世論調査(保守党の労働党に対するリード縮小)受けてポンド売り

・ダウ先物や日経平均下落からのリスク回避。他、米10年債権利回り低下からの円売りドル買いが進行し、ドル円は110.87まで、ポンド円は142.45まで下落。
・一方でポンドドルは英総選挙に関する世論調査(保守党の労働党に対するリード縮小)受けてポンド売りが進行し1.2831まで下落となっています。

2017.5.26ポンド円NY-Summary

英総選挙に関する世論調査受けてポンド売りが継続

・英総選挙に関する世論調査(保守党の労働党に対するリード縮小)受けてポンド売りが継続。ポンドドルは1.2773まで、ポンド円は142.13まで下落(0:20) 。その後、英米3連休を控えたポジション調整からポンドドルは1.2816まで、ポンド円は142.58まで買い戻し。
・一方でドル円は米GDO改定値が市場予想を上回った事や欧州通貨のドル買いが進行した影響で111.43まで上昇。その後、英米三連休を控えた調整から111.17まで上値を切り下げています。

[売買結果][昨日 196P  5月累計 1852P]
144.77(S)⇒144.21利確56P
144.52(S)⇒144.12利確40P
144.33(S)⇒144.13利確20P  
144.05(S)⇒143.52利確53P  
143.51(S)⇒143.24利確27P  2017-05-26 16:54


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.5.26)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.5.26)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》111.56-111.66
《ストップ》111.79
《ターゲット》111.27-111.33
《現行水準》 2017.5.26_15:00現在 111.42

ポンドドル

《売りポイント》1.2898-1.2908
《ストップ》1.2940
《ターゲット》1.2847-1.2857
《現行水準》 2017.5.26_15:00現在 1.2879

ユーロ円

《売りポイント》124.95-125.05
《ストップ》125.32
《ターゲット》124.50-124.58
《現行水準》 2017.5.26_15:00現在 124.73

ユーロドル

《売りポイント》1.1210-1.1220
《ストップ》1.1243
《ターゲット》1.1169-1.1177
《現行水準》 2017.5.26_15:00現在 1.1195

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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2017年5月26日the指値man(欧州版)№1909

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2017年5月26日the指値man(欧州版)№1909

指値専門のアルゴリズム解析から欧州時間(15:00~20:30)の指値ポイント、利食いポイント、ストップ値をご案内します。

《売りポイント》143.93(設定時刻17:30迄)
《22Pips利食いポイント》143.71ポジションの50%を利食いします
《最終利食いポイント》143.03(設定時刻20:00までに残ポジションの50%利食いします)
《ストップ》144.38

【data条件等】
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※設定時刻までに《最終利食いポイント》まで到達しない場合は成行決済となります。
※アルゴリズム解析で指値サインが出ていない場合は配信を中止します。更に特殊要因のファンダメンタルズに影響される場合も中止となりなます。


thesasineman3S

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LONDON-strategy(2017.5.26)

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LONDON-strategy(2017.5.26)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆144.57-142.54【↓】売り
《売りポイント》[1]143.89 [2]143.96
《利食いポイント》143.06-143.22

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間は重要な経済指標が無い事から株価、債権、原油先物に連動する可能性が高いです。
※東京時間にポンドドルが売り込まれていますので買い戻しを警戒して下さい。
2017.5.26_15:00現在

2017.5.26ポンド円TOKYO-Summary

英総選挙に関する世論調査を受けてポンド全面安

・昨日の英GDP改定値下方修正や英総選挙に関する世論調査(メイ首相の支持率が縮小 )を受けてポンド全面安の展開に。ポンドドルは1.2865まで、ポンド円は143.48まで下落。
・一方でドル円はポンド円の円買いに連れて111.55まで下落。14時少し前から日経平均が下落幅を拡大すると円買いが再開し111.40まで下落しています。

[売買結果][本日 169P  5月累計 1825P]
144.77(S)⇒144.21利確56P
144.52(S)⇒144.12利確40P
144.33(S)⇒144.13利確20P  
144.05(S)⇒143.52利確53P  2017-05-26 14:01


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.5.26)

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algorithm analysis東京戦略(2017.5.26)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.5.26_05:55現在 111.84

ポンドドル

《売りポイント》1.2946-1.2961
《ストップ》1.2984
《ターゲット》1.2909-1.2919
《現行水準》 2017.5.26_05:55現在 1.2940

ユーロ円

《売りポイント》125.41-125.49
《ストップ》125.62
《ターゲット》125.05-125.22
《現行水準》 2017.5.26_05:55現在 125.36

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.5.26_05:55現在 1.1208

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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2017年5月26日the指値man(東京版)№1908

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2017年5月26日the指値man(東京版)№1908

指値専門のアルゴリズム解析から東京時間(7:00~15:00)の指値ポイント、利食いポイント、ストップ値をご案内します。

《売りポイント》144.83(設定時刻11:00迄)
《22Pips利食いポイント》144.61ポジションの50%を利食いします
《最終利食いポイント》144.38(設定時刻15:00までに残ポジションの50%利食いします)
《ストップ》145.26

【data条件等】
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※設定時刻までに《最終利食いポイント》まで到達しない場合は成行決済となります。
※アルゴリズム解析で指値サインが出ていない場合は配信を中止します。更に特殊要因のファンダメンタルズに影響される場合も中止となりなます。


thesasineman3S

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TOKYO-strategy(2017.5.26)

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TOKYO-strategy(2017.5.26)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆145.35-144.03【↓】売り
《売りポイント》[1]144.91 [2]145.01
《利食いポイント》144.36-144.47

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※東京時間の本邦指標は
08:30 日4月全国消費者物価指数
※ダウ平均は70ドル高、日経先物終値(6:00)は19811円でNY22:30から25円高となっています。
2017.5.26_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリック(145.02)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(144.96)
◇25時間移動平均線(144.84)
◇5/26 05:30(144.75)
◇転換線(144.75)
◇75時間移動平均線(144.75)
◇5時間移動平均線(144.73)
2017.5.26_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの再確認

陽線(トンカチ、実線:11Pips、上髭:66Pips、下髭:7Pips)です。
東京時間は株高、原油高からリスク選好で【上攻め↑】。欧州時間は英GDP改定値が下方修正でポンド売りから【下攻め↓】。NY時間は原油先物下落からドル買いでポンドドルの下落に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化。21日線、75日線が上向き。パラボリック(146.61)はショート転換10日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると、下降トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下降トレンド一服から、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)0%
◇21日移動平均線(145.38)
◇5月10日高値 から4月17日安値への23.6%下押し(145.38)
◇一目均衡表、転換線(145.23)
◇5日移動平均線(144.79)
◇5/26 05:30(144.75)
◇5月10日高値 から4月17日安値への38.2%下押し(143.70)
◇一目均衡表、基準線(143.54)
◇5月10日高値 から4月17日安値への50.0%下押し(142.34)
◇75日移動平均線(141.17)
◇5月10日高値 から4月17日安値への61.8%下押し(140.99)
◇5月10日高値 から4月17日安値への76.4%下押し(139.31)
◇一目均衡表雲の上限②(139.20)
◇一目均衡表雲の下限①(137.99)
◇4月17日安値(136.14)※100%
◇5月10日高値 から4月17日安値への138.2下押し(132.21)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※4月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.5.26_05:30現在

2017.5.25ポンド円TOKYO-Summary

株高、原油高

・日経平均100円超高やダウ先物上昇から円売りが進行。ドル円は111.69まで、ポンド円は144.98まで上昇。一方でポンドドル円は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.2985まで上昇。となっています。

2017.5.25ポンド円LONDON-Summary

英GDP改定値が下方修正でポンド売り

・英GDPの発表を控えてポンド買いが進行。ポンドドルは1.3013まで、ポンド円は145.42まで上昇。
・英GDP改定値が下方修正された事やBBA住宅ローン承認件数が低水準となった事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2937まえ、ポンド円は144.74まで下落となっています。

2017.5.25ポンド円NY-Summary

原油先物下落からドル買い

・米10年債権利回りが上昇すると円売りドル買いからドル円は111.95まで上昇。一方でポンドドルは1.2930まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買いドル売りから、ドル円は111.65まで下落。一方でポンドドルは1.2964まで上昇。ポンド円はドル円とポンドドルのドルの綱引きで144.80を挟んで揉み合い。
・原油先物が下落すると対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2930まで下落。ポンド円も連れて144.55まで下落となっています。

[売買結果][昨日 80P  5月累計 1657P]
145.11(S)⇒145.20利確▲9P
145.05(S)⇒145.20利確▲15P
145.37(S)⇒145.00利確37P
144.86(S)⇒145.00利確▲14P
145.20(S)⇒145.09利確11P
145.16(S)⇒145.09利確7P
145.10(S)⇒144.87利確23P  
144.90(S)⇒144.67利確23P
144.84(S)⇒144.67利確17P  2017-05-26 04:47
144.77(S)保有(スイング)
144.52(S)保有(スイング)
144.05(S)保有(スイング)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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NY-strategy(2017.5.25)

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NY-strategy(2017.5.25)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆145.37-144.32【↓】売り
《売りポイント》[1]145.02 [2]145.12
《利食いポイント》144.59-144.67

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値) レンジとなっています。波動は二段回フラットですので暫くは上下に振れて転換を繰り返し方向性が定まらないです。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入ります。
※NY時間の米国指標は
21:30 米新規失業保険申請件数
24:00 米カンザスシティ連銀5月製造業活動指数

2017.5.25ポンド円LONDON-Summary

英GDP改定値が下方修正でポンド売り

・英GDPの発表を控えてポンド買いが進行。ポンドドルは1.3013まで、ポンド円は145.42まで上昇。
・英GDP改定値が下方修正された事やBBA住宅ローン承認件数が低水準となった事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2937まえ、ポンド円は144.74まで下落となっています。

[売買結果][本日 40P  5月累計 1617P]
145.11(S)⇒145.20利確▲9P
145.05(S)⇒145.20利確▲15P
145.37(S)⇒145.00利確37P
144.86(S)⇒145.00利確▲14P
145.20(S)⇒145.09利確11P
145.16(S)⇒145.09利確7P
145.10(S)⇒144.87利確23P  2017-05-25 20:19
144.77(S)保有(スイング)
144.52(S)保有(スイング)
144.05(S)保有(スイング)


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.5.25)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.5.25)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.5.25_15:00現在 111.63

ポンドドル

《買いポイント》1.2971-1.2984
《ストップ》1.2952
《ターゲット》1.3011-1.3020
《現行水準》 2017.5.25_15:00現在 1.2992

ユーロ円

《買いポイント》125.28-125.38
《ストップ》125.15
《ターゲット》125.61-125.67
《現行水準》 2017.5.25_15:00現在 125.51

ユーロドル

《買いポイント》1.1219-1.1233
《ストップ》1.1198
《ターゲット》1.1251-1.1255
《現行水準》 2017.5.25_15:00現在 1.1243

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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LONDON-strategy(2017.5.25)

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LONDON-strategy(2017.5.25)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆145.36-144.68【↑】買い
《買いポイント》[1]144.91 [2]144.81
《利食いポイント》145.13-145.19

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値) レンジとなっています。波動は二段回フラットですので暫くは上下に振れて転換を繰り返し方向性が定まらないです。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※144.68を下抜けると売りに転換です。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英4月BBA住宅ローン承認件数
17:30 英1-3月期GDP統計[速報]
17:30 英3月サービス業指数
17:30 英1-3月期総合事業投資[速報]
2017.5.25_15:00現在

2017.5.25ポンド円TOKYO-Summary

株高、原油高

・日経平均100円超高やダウ先物上昇から円売りが進行。ドル円は111.69まで、ポンド円は144.98まで上昇。一方でポンドドル円は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.2985まで上昇。となっています。

[売買結果][本日 0P  5月累計 1577P]
144.86(S)保有
144.77(S)保有(スイング)
144.52(S)保有(スイング)
144.05(S)保有(スイング)


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~21;30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.5.25)

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algorithm analysis東京戦略(2017.5.25)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》111.70-111.80
《ストップ》112.03
《ターゲット》111.30-111.38
《現行水準》 2017.5.25_05:55現在 111.50

ポンドドル

《買いポイント》1.2959-1.2967
《ストップ》1.2933
《ターゲット》1.2985-1.2992
《現行水準》 2017.5.25_05:55現在 1.2975

ユーロ円

《売りポイント》125.14-125.24
《ストップ》125.36
《ターゲット》124.83-124.89
《現行水準》 2017.5.25_05:55現在 125.09

ユーロドル

《買いポイント》1.1192-1.1202
《ストップ》1.1177
《ターゲット》1.1228-1.1234
《現行水準》 2017.5.25_05:55現在 1.1218

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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2017年5月25日the指値man(東京版)№1907

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2017年5月25日the指値man(東京版)№1907

指値専門のアルゴリズム解析から東京時間(7:00~15:00)の指値ポイント、利食いポイント、ストップ値をご案内します。

《売りポイント》144.83(設定時刻11:00迄)
《22Pips利食いポイント》144.61ポジションの50%を利食いします
《最終利食いポイント》144.40(設定時刻15:00までに残ポジションの50%利食いします)
《ストップ》145.07

【data条件等】
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※設定時刻までに《最終利食いポイント》まで到達しない場合は成行決済となります。
※アルゴリズム解析で指値サインが出ていない場合は配信を中止します。更に特殊要因のファンダメンタルズに影響される場合も中止となりなます。


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TOKYO-strategy(2017.5.25)

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TOKYO-strategy(2017.5.25)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(6:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆145.12-144.12【↓】売り
《売りポイント》[1]144.79 [2]144.89
《利食いポイント》144.38-144.46

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※144.12を下抜けると本格的な売りになり加速する可能性が有りますので注意をして下さい。
※ダウ平均は66ドル高、日経先物終値(6:00)は19718円でNY22:30から29円安となっています。  
2017.5.25_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が横這い。パラボリック(145.23)ショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(144.98)
◇基準線(144.95)
◇転換線(144.83)
◇5時間移動平均線(144.74)
◇75時間移動平均線(144.73)
◇5/25 05:30(144.65)
2017.5.25_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの再確認

陰線(上髭陰線、実線:23Pips、上髭:51Pips、下髭:13Pips)です。
東京時間はポンドドルに前日下落の反動から買い戻しが入った事で【上攻め↑】。 欧州時間はドル円の112円オプションに絡らみ神経質な展開にポンド円も連動。NY時間はFOMC議事要旨の公表を受けドル売りでドル円の下落に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
5日線が21日線を下抜けてデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化。21日線、75日線が上向き。パラボリック(146.82)はショート転換9日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると、下降トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、下降トレンド一服から、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2016年12月15日高値(148.45)
◇5月10日高値(148.09)0%
◇5月10日高値 から4月17日安値への23.6%下押し(145.38)
◇21日移動平均線(145.28)
◇一目均衡表、転換線(145.23)
◇5日移動平均線(144.70)
◇5/25 05:30(144.65)
◇5月10日高値 から4月17日安値への38.2%下押し(143.70)
◇一目均衡表、基準線(143.51)
◇5月10日高値 から4月17日安値への50.0%下押し(142.34)
◇75日移動平均線(141.13)
◇5月10日高値 から4月17日安値への61.8%下押し(140.99)
◇5月10日高値 から4月17日安値への76.4%下押し(139.31)
◇一目均衡表雲の上限②(139.20)
◇一目均衡表雲の下限①(137.95)
◇4月17日安値(136.14)※100%
◇5月10日高値 から4月17日安値への138.2下押し(132.21)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※4月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2017.5.25_05:30現在

2017.5.24ポンド円TOKYO-Summary

ポンドドル、前日下落の反動から買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが進行。ドル円は111.99まで、ポンド円は145.08まで上昇。ムーディーズが中国の格付けを「AA3」から「A1」に引き下げると対豪ドルを中心に円の買い戻しに。ドル円は111.73まで、ポンド円は144.84まで下落。
・その後、ポンドドルは前日下落の反動から1.2976まで上昇するとポンド円も連れて145.18まで上昇となっています。

2017.5.24ポンド円LONDON-Summary

・ドル円の112円オプションに絡らみ神経質な展開

・ドル円の112円オプションに絡らみ神経質な展開に。ドル円が112.05まで上昇すると、ポンド円の145.40まで円売りが進行。しかしドル円、112円台の滞空時間は短く、その後は111.70まで失速。ポンド円の連動し144.77まで下落。
・一方でポンドドルはユーロ売りポンド買いが進行すると1.2997まで上昇。18時を過ぎると一転ユーロ買いポンド売りに。ポンドドルは1.2956まで下落となっています。

2017.5.24ポンド円NY-Summary

FOMC議事要旨の公表を受けドル売り

・米10年債権利回りが再上昇すると円売りドル買いが進行。ドル円は112.12まで上昇。一方でポンドドルは12925まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから144.95を挟んで揉み合い。
・その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル円は111.93まで、ポンド円は144.82まで下落。
・FOMC議事要旨が6月利上げに慎重な内容だった事から米10年債権利回りが低下幅を拡大。円買いドル売りが進行し、ドル円は111.55まで、ポンド円は144.50まで下落。一方でポンドドルは1.2968まで上昇となっています。

[売買結果][昨日 63P  5月累計 1577P]
145.38(S)⇒145.25利確13P
145.31(S)⇒145.14利確17P
145.40(S)⇒145.21利確19P  
145.16(S)⇒144.99利確17P
145.01(S)⇒144.94利確7P 2017-05-25 00:05
144.77(S)保有(スイング)
144.52(S)保有(スイング)
144.05(S)保有(スイング)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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NY-strategy(2017.5.24)

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NY-strategy(2017.5.24)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆145.95-144.19【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]145.39
《利食いポイント》144.68-144.75
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]144.75
《利食いポイント》145.39-145.46

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(144.68-145.46)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の指標とは
21:45 ドラギECB総裁=講演
22:00 米3月及び1-3月期住宅価格指数
23:00 米4月中古住宅販売件数
23:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 FOMC=議事録[5月2、3日分]

2017.5.24ポンド円LONDON-Summary

・ドル円の112円オプションに絡らみ神経質な展開

・ドル円の112円オプションに絡らみ神経質な展開に。ドル円が112.05まで上昇すると、ポンド円の145.40まで円売りが進行。しかしドル円、112円台の滞空時間は短く、その後は111.70まで失速。ポンド円の連動し144.77まで下落。
・一方でポンドドルはユーロ売りポンド買いが進行すると1.2997まで上昇。18時を過ぎると一転ユーロ買いポンド売りに。ポンドドルは1.2956まで下落となっています。

[売買結果][本日 49P  5月累計 1554P]
145.38(S)⇒145.25利確13P
145.31(S)⇒145.14利確17P
145.40(S)⇒145.21利確19P  2017-05-24 16:55
144.77(S)保有(スイング)
144.52(S)保有(スイング)
144.05(S)保有(スイング)


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~05:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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