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1.リアルタイムトレードはTOKYO-strategy・LONDON-strategy・ NY-strategyの各記事下コメント欄で見れます
※メイントレード時間帯は[8:30-10:30][15:00-18:30][21:30-25:00]です 
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秋休み

11月23日~25日秋休みとさせて頂きます。 23日はTOKYO-strategy記事更新のみ、以降はお休みとなります。
26日の【前日戦略版】TOKYO-strategyから通常通り更新を再開しますのでよろしくお願いします。

日米休場前のポジション調整を警戒

11月23日(木)[日本]勤労感謝の日[米国]感謝祭(休場)。24日(金)[米国]ブラックフライデー(株式・債券市場は短縮取引)となっています。休場前のポジション調整よる利益、損失の確定が警戒されますので注意をして下さい。

TOKYO-strategy(2017.11.23)

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TOKYO-strategy(2017.11.23)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆148.51-147.66【↓】売り
《売りポイント》[1]148.22 [2]148.36
《利食いポイント》147.83-147.91

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
本日、東京市場は勤労感謝の日で、NY市場は感謝祭で休場となっています。
※2017.11.23_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリック(148.44)ショート、MACDはシグナルクを下抜け、転換線は基準線を下抜けしてます。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(148.62)
◇25時間移動平均線(148.57)
◇基準線(148.49)
◇転換線(148.31)
◇5時間移動平均線(148.24)
◇11/23 05:00(148.08)
※2017.11.23_05:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

二日連続の陰線(陰線 実体:81Pips、上髭:80Pips、下髭:6Pips)です。
東京時間はイエレンFRB議長の発言から米10年債利回りが低下。更に日経平均が260円超高から130円高まで上昇幅を縮小し円買いドル売りに。ドル円の下落に連れて【下攻め↓】。欧州時間は米感謝祭を控えて持ち高調整の円買いから【下攻め↓】。NY時間は米10年債利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円の下落に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21時間線を下抜けてデットクロス形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(149.54)はショート転換15日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇11月1日高値(151.93)
◇一目均衡表、基準線(149.78)
◇21日移動平均線(149.43)
◇一目均衡表、転換線(148.81)
◇5日移動平均線(148.65)
◇一目均衡表雲の上限①(148.28)
◇11/23 05:00(148.08)
◇75日移動平均線(147.02)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.11.23_05:00現在のデータを基にしています

2017.11.22ポンド円TOKYO-Summary

イエレンFRB議長の発言か円買いドル売り

・イエレンFRB議長の発言から米10年債利回りが低下。更に日経平均が260円超高から130円高まで上昇幅を縮小した事も円買いドル売り要因に。ドル円は112.15まで、ポンド円は148.65まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れに沿って1.3255まで上昇となっています。
イエレンFRB議長の発言:「速過ぎる引き締めはインフレ率を2%未満でとどめる可能性がある」「低インフレが一時的かどうか確信が持てず、より長く続く可能性に留意」

2017.11.22ポンド円LONDON-Summary

持ち高調整の円買い

・米感謝祭を控えて持ち高調整の円買いが優勢に。ドル円は111.95まで、ポンド円は148.26まで下落。
・18時過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じると円売り戻しに。ドル円は112.14まで、ポンド円は148.58まで反転上昇となっています。

2017.11.22ポンド円NY-Summary

米10年債利回り低下から円買いドル売りが進行

・英秋季財政報告で今後5年間の経済成長見通しを大幅に引き下げた事からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3212まで、ポンド円は148.10まで下落(22:00)。その後、今週末のブレグジット交渉への期待感からポンド買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.3281まで。ポンド円は148.62まで上昇(23:00)。
・米耐久財が市場予想を下回った事や米10年債利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は111.14まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.3322まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで148.30を挟んで揉み合いが続いていましたが、4時過ぎからドル円のドル買いが強くなると148.01まで下落となっています(5:00)。

[売買結果] [昨日 98P  11月累計 1592P]
148.82(S)⇒148.68利確14P  
148.70(S)⇒148.49利確21P
148.49(S)⇒148.41利確8P
148.40(S)⇒148.41利確▲1P
148.49(S)⇒148.11利確38P
147.99(S)⇒148.11利確▲12P(保有ポジ)   
148.39(S)⇒148.29利確10P
148.27(S)⇒148.14利確13P
148.21(S)⇒148.14利確7P  2017-11-23 00:20
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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NY-strategy(2017.11.22)

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NY-strategy(2017.11.22)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆149.18-147.83【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]148.75
《利食いポイント》148.20-148.26
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]148.26
《利食いポイント》148.75-148.81

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h値)微弱の売り、32時間値売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(148.20-148.81)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の指標等は
21:30 ハモンド英財務相、秋期財政報告書発表
22:30 米10月耐久財受注=市場予想悪化
22:30 米10月耐久財受注(除輸送用機器)=市場予想悪化
22:30 米新規失業保険申請件数=市場予想改善
24:00 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]=市場予想改善
24:30 EIA週間石油在庫統計
28:00 FOMC議事録([10月31日-11月1日分)
時間未定メイ英首相、下院で党首討論

2017.11.22ポンド円LONDON-Summary

持ち高調整の円買い

・米感謝祭を控えて持ち高調整の円買いが優勢に。ドル円は111.95まで、ポンド円は148.26まで下落。
・18時過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じると円売り戻しに。ドル円は112.14まで、ポンド円は148.58まで反転上昇となっています。

[売買結果] [本日 42P  11月累計 1536P]
148.82(S)⇒148.68利確14P  
148.70(S)⇒148.49利確21P 2017-11-22 16:34
148.49(S)⇒148.41利確8P
148.40(S)⇒148.41利確▲1P
148.49(S)保有
147.99(S)保有
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.11.22)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.11.22)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》112.28-112.38
《ストップ》112.54
《ターゲット》112.04-112.09
《現行水準》 2017.11.22_15:00現在 112.19

ポンドドル

《買いポイント》1.3238-1.3248
《ストップ》1.3226
《ターゲット》1.3268-1.3272
《現行水準》 2017.11.22_15:00現在 1.3254

ユーロ円

《売りポイント》131.85-131.95
《ストップ》132.18
《ターゲット》131.50-131.56
《現行水準》 2017.11.22_15:00現在 131.78

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.11.22_15:00現在 1.1744

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~18:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のLONDON-strategy、the指値man(欧州版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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LONDON-strategy(2017.11.22)

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LONDON-strategy(2017.11.22)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆149.24-148.33【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]148.95
《利食いポイント》148.58-148.62
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]148.62
《利食いポイント》148.95-148.99

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段回フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(148.46-149.12)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2017.11.22_15:00現在

2017.11.22ポンド円TOKYO-Summary

イエレンFRB議長の発言か円買いドル売り

・イエレンFRB議長の発言から米10年債利回りが低下。更に日経平均が260円超高から130円高まで上昇幅を縮小した事も円買いドル売り要因に。ドル円は112.15まで、ポンド円は148.65まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れに沿って1.3255まで上昇となっています。
イエレンFRB議長の発言:「速過ぎる引き締めはインフレ率を2%未満でとどめる可能性がある」「低インフレが一時的かどうか確信が持てず、より長く続く可能性に留意」

[売買結果] [本日 14P  11月累計 1508P]
148.82(S)⇒148.68利確14P  2017-11-22 14:40
148.70(S)保有
147.99(S)保有
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.11.22)

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algorithm analysis東京戦略(2017.11.22)

algorithm analysis東京戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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TOKYO-strategy(2017.11.22)

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TOKYO-strategy(2017.11.22)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆149.22-148.35【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]148.95
《利食いポイント》148.59-148.63
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]148.63
《利食いポイント》148.95-148.98

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(148.47-149.10)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2017.11.22_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスしています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き。パラボリック(148.93)ショート、MACDはシグナルクを下抜け、転換線は基準線を下抜けしてます。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(148.99)
◇25時間移動平均線(148.95)
◇11/22 06:30(148.88)
◇転換線(148.86)
◇5時間移動平均線(148.80)
◇75時間移動平均線(148.71)
※2017.11.22_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

陰線(小陰線上下に髭 実体:18Pips、上髭:30Pips、下髭:27Pips)です。
東京時間は日経平均連動し小幅に上下する展開。欧州時間は英10年債権利回り低下からポンド売りで【下攻め↓】。NY時間は米10年債利回り低下から円売りドル買いが進行。ドル円の下落に連れて【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21時間線を下抜けてデットクロス形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(149.80)はショート転換14日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇11月1日高値(151.93)
◇一目均衡表、基準線(149.78)
◇21日移動平均線(149.51)
◇11/22 06:30(148.88)
◇一目均衡表、転換線(148.81)
◇5日移動平均線(148.78)
◇一目均衡表雲の上限①(148.08)
◇75日移動平均線(146.96)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.11.22_06:30現在のデータを基にしています

2017.11.21ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均300円超高を背景に円売りが進行。ドル円は112.70まで、ポンド円は149.22まで上昇。その後、日経平均が上昇幅を縮小すると、ドル円は112.52まで、ポンド円は148.98まで下落。
・後場から日経平均が揉み合いになると、ドル円は112.55を挟んで、ポンド円は149.10を挟んで揉み合いとなっています。

2017.11.21ポンド円LONDON-Summary

英債権連動

・アジア時間の流れを引き継ぎポンド買いが先行。ポンドドルは1.3265まで、ポンド円は149.37まで上昇。
・17時から英10年債権利回り低下からポンド売りに転換。ポンドドルは1.3207まで、ポンド円は148.63まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ポンドドルは1.3240まで、ポンド円は149.01までショートカバーとなっています。

2017.11.21ポンド円NY-Summary

米債権連動

・米10年債利回り低下から円売りドル買いが進行。ドル円は112.17まで、ポンド円は148.61まで下落。その後、日経ナイトセッションやダウ平均が堅調に推移。更に米10年債利回り上昇に転じるとドル円は112.52まで、ポンド円は148.92まで持ち直しています。

[売買結果] [昨日 60P  11月累計 1492P]
149.10(S)⇒148.97利確13P
149.34(S)⇒149.23利確11P
149.22(S)⇒149.10利確12P  
148.83(S)⇒148.71利確12P   
148.69(S)⇒148.71利確▲2P
148.84(S)⇒148.70利確14P  2017-11-22 01:00
148.70(S)保有
147.99(S)保有
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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NY-strategy(2017.11.21)

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NY-strategy(2017.11.21)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆149.79-148.68【↑】買い
《買いポイント》[1]149.05 [2]148.90
《利食いポイント》149.42-149.51

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※NY時間の米国指標は
22:30 米10月シカゴ連銀全米活動指数=市場予想改善
24:00 米10月中古住宅販売件数=市場予想悪化

2017.11.21ポンド円LONDON-Summary

英債権連動

・アジア時間の流れを引き継ぎポンド買いが先行。ポンドドルは1.3265まで、ポンド円は149.37まで上昇。
・17時から英10年債権利回り低下からポンド売りに転換。ポンドドルは1.3207まで、ポンド円は148.63まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ポンドドルは1.3240まで、ポンド円は149.01までショートカバーとなっています。

[売買結果] [本日 36P  11月累計 1468P]
149.10(S)⇒148.97利確13P
149.34(S)⇒149.23利確11P
149.22(S)⇒149.10利確12P  2017-11-21 17:18
148.69(S)保有
147.99(S)保有
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.11.21)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.11.21)

algorithm analysis欧州戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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LONDON-strategy(2017.11.21)

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LONDON-strategy(2017.11.21)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆149.45-148.47【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]149.23
《利食いポイント》148.71-148.84
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]148.84
《利食いポイント》149.23-149.26

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(148.62-149.35)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英10月財政収支
20:00 英11月CBI企業動向調査
※2017.11.21_15:00現在

2017.11.21ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均300円超高を背景に円売りが進行。ドル円は112.70まで、ポンド円は149.22まで上昇。その後、日経平均が上昇幅を縮小すると、ドル円は112.52まで、ポンド円は148.98まで下落。
・後場から日経平均が揉み合いになると、ドル円は112.55を挟んで、ポンド円は149.10を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 1432P]
149.10(S)保有
148.69(S)
147.99(S)保有
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis東京戦略(2017.11.21)

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algorithm analysis東京戦略(2017.11.21)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》112.43-112.53
《ストップ》112.29
《ターゲット》112.77-112.83
《現行水準》 2017.11.21_06:55現在 112.62

ポンドドル

《売りポイント》1.3240-1.3250
《ストップ》1.3264
《ターゲット》1.3211-1.3217
《現行水準》 2017.11.21_06:55現在 1.3230

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2017.11.21_06:55現在 132.13

ユーロドル

《売りポイント》1.1745-1.1755
《ストップ》1.1769
《ターゲット》1.1716-1.1721
《現行水準》 2017.11.21_06:55現在 1.1731

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 3.0.2版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は05:55~15:00ですが、主に05:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は5時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。通常のTOKYO-strategy、the指値man(東京版)Update後のリアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2017.4.1規定)
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TOKYO-strategy(2017.11.21)

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TOKYO-strategy(2017.11.21)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆149.85-148.07【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]149.28
《利食いポイント》148.56-148.64
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]148.64
《利食いポイント》149.28-149.36

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(148.56-149.36)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2017.11.21_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールンクロスしています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリック(148.85)ショート、MACDはシグナルクを上抜け、転換線は基準線を上抜けしてます。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇11/21 06:30(149.08)
◇5時間移動平均線(149.03)
◇転換線(148.84)
◇75時間移動平均線(148.70)
◇25時間移動平均線(148.48)
◇基準線(148.43)
※2017.11.21_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

陽線(陽線 実体:90Pips、上髭:15Pips、下髭:53Pips)です。
東京時間はドイツ政局の不透明感から円買いユーロ売りが進行。ポンド円はこの円買い連れて【下攻め↓】。欧州時間はブレグジット交渉の進展期待感でポンド買いから【上攻め↑】。NY時間は米10年債利回り上昇や日経ナイトセッションイトが持ち直した事から円売りが進行し【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21時間線を下抜けてデットクロス形成しています。
トレンドラインは5日線が横這いに変化。21日線が横這、75日線が上向き。パラボリック(150.09)はショート転換13日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇9月21日高値(152.84)
◇11月1日高値(151.93)
◇一目均衡表、基準線(149.78)
◇21日移動平均線(149.55)
◇11/21 06:30(149.08)
◇5日移動平均線(148.92)
◇一目均衡表、転換線(148.86)
◇一目均衡表雲の上限①(147.83)
◇75日移動平均線(146.89)
◇一目均衡表雲の下限②(146.07)
◇8月24日安値(139.30)
◇6月12日安値(138.67)
◇4月17日安値(136.14)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2017.11.21_06:30現在のデータを基にしています

2017.11.20ポンド円NY-Summary

ドイツ政局の不透明感から円買いユーロ売に連動

・ドイツ政局の不透明感から円買いユーロ売りが進行。ポンド円はこの円買いにつれて147.63まで下落。その後、ユーロ円がショートカバーをすると、ポンド円も連れて147.95まで上昇となっています。

2017.11.20ポンド円LONDON-Summary

ブレグジット交渉の進展期待感でポンド買い

・ハモンド英財務相がEU離脱に伴う清算金についてEU首脳会議までに提案する方針との報道からブレグジット交渉の進展期待感でポンド買いが進行。ポンドドルは1.3278まで、ポンド円は148.88まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.3243まで、ポンド円は148.45まで上値を切下げています。

2017.11.20ポンド円NY-Summary

米10年債利回り上昇からドル買い

・米10年債利回り上昇や日経ナイトセッションイトが持ち直した事から円売りドル買いが進行。ドル円は112.72まで、ポンド円は149.23まで上昇。一方でポンドドルも米10年債利回り上昇からのドル買いで1.3222まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 21P  11月累計 1432P]
147.92(S)⇒147.75利確17P
147.92(S)⇒147.80利確12P
148.03(S)⇒147.70利確33P  
148.34(S)⇒148.45利確損切▲11P
148.25(S)⇒148.45利確損切▲20P  
149.10(S)⇒149.20ストップ▲10P
148.69(S)
147.99(S)保有
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-11:30。欧州時間=15:45-17:45。NY時間=21:00-24:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は06:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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NY-strategy(2017.11.21)

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NY-strategy(2017.11.20)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆149.45-147.92【↑】買い
《買いポイント》[1]148.43 [2]148.28
《利食いポイント》148.94-149.06

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入ります。
※NY時間の米国指標は
24:00 米10月景気先行指数

2017.11.20ポンド円LONDON-Summary

ブレグジット交渉の進展期待感でポンド買い

・ハモンド英財務相がEU離脱に伴う清算金についてEU首脳会議までに提案する方針との報道からブレグジット交渉の進展期待感でポンド買いが進行。ポンドドルは1.3278まで、ポンド円は148.88まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.3243まで、ポンド円は148.45まで上値を切下げています。

[売買結果] [本日 62P  11月累計 147.3P]
147.92(S)⇒147.75利確17P
147.92(S)⇒147.80利確12P
148.03(S)⇒147.70利確33P  2017-11-20 11:27
148.34(S)保有
148.25(S)保有
147.99(S)保有
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[data条件等]
※このNY-straregyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2017.11.20)

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algorithm analysis欧州戦略(2017.11.20)

algorithm analysis欧州戦略はドル円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドルの4通貨共にハッキリした売買シグナルが出ていませんので配信を中止致します。

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LONDON-strategy(2017.11.20)

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LONDON-strategy(2017.11.20)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆148.63-147.17【↓】売り
《売りポイント》[1]148.05 [2]148.30
《利食いポイント》147.61-147.65

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※メルケル独首相が推し進めた連立交渉が決裂。東京早朝からユーロ売りが進行しています。欧州時間でも蒸し返される可能性が非常に高いですいので注意をして下さい。
※2017.11.20_15:00現在

2017.11.20ポンド円NY-Summary

ドイツ政局の不透明感から円買いユーロ売に連動

・ドイツ政局の不透明感から円買いユーロ売りが進行。ポンド円はこの円買いにつれて147.63まで下落。その後、ユーロ円がショートカバーをすると、ポンド円も連れて147.95まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 62P  11月累計 147.3P]
147.92(S)⇒147.75利確17P
147.92(S)⇒147.80利確12P
148.03(S)⇒147.70利確33P  2017-11-20 11:27
152.09(S)保有(スイング:リミットを144.47に、利ストップを150.09に設定)


[data条件等]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 11.0.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2017.4.1規定)
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この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
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